2017/01/040 Shares

人工甘味料なしのスティックコーヒーがお店にないのでAmazonで購入し飲んでみました(追記あり)

家や勤め先でホット一息したいとき、スティックコーヒーが便利ですね!

買い物ついでにスティックコーヒーを買おうとスーパーなどで商品を見るのですが、成分を見ると人工甘味料なしのものが置いていないところがけっこうあります。
近場で行かれる範囲の大型スーパーにもありませんでした。

人工甘味料とは「甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)」などと表示されているもので、この成分が入っていると飲んだあとの後味がわるいので避けています。
人工甘味料が入っていないスティックコーヒーが店ではなかなか売っていないので、ネットで探してみました。

Amazonでアストリアスティックコーヒーを購入して飲んでみました

ネットで調べたところ、人工甘味料を使っていないとしてアストリアスティックコーヒーが紹介されていました。
さっそくAmazonで購入してみました。

Amazonでは8本入りで5箱セットで販売されていたものを購入しました

こんな感じで5箱梱包され、例のAmazonの箱で来ました。

アストリアスティックコーヒー配送

 

箱の裏の内容成分等の表示です。

アストリアスティックコーヒー内容成分

人工甘味料は入っていないことがわかります。

「アストリアスティックコーヒー まろやかなコクのミルキー」の味の特徴

ティータイムに飲んでみました。
箱のうしろに書いてあるお湯の量で溶かしてみました。
140ミリリットルはけっこう少なめですよね。

私はマグカップで飲みたくなってしまうので、2本必要ですね(笑)

アストリアスティックコーヒー

色はその名の通り、ミルキーという感じで美味しそうです!

そして味ですが、思っていたよりダークな感じでした。

カフェオレっぽい甘さを予想していたのですが違いました。
スッキリした甘さで、普段コーヒーはブラックで飲む私にもぴったりな味でした。

そのままでも美味しいのですが、特に甘いのが飲みたいとき、家では砂糖とミルクが一緒になったカルディの「クリーミーシュガーパウダー」を小さじ軽く1杯入れて飲みます。

アストリアスティックコーヒーに入っている極細挽きレギュラーコーヒーについて

製品の箱の表に「極細挽きレギュラーコーヒー入り」との表記があります。

極細挽き表記
特に箱の裏にある下の文字が気になりました。

極細挽きのレギュラーコーヒーを使用しています。コーヒー豆の粉末がカップに残りますが品質に問題ありません。

これを読んだとき、口の中にレギュラーコーヒーの豆を挽いたものが残るイメージを持ちました。
そこで飲んでよく味わってみましたがそんなことはまったくなく、カップの底に細かーい粉が残ることがあるのかもしれませんが、少なくとも舌にザラザラ残るというようなことはありませんでした。
逆にインスタントなのに、レギュラーコーヒーを入れることでよりコーヒーらしさが増して美味しいと思いました。

メーカーの片岡物産のホームページにアストリアスティックコーヒーの特徴がのっています。

  • 【こだわり① 素材の選定】世界中の産地から選び抜かれたコーヒーを使用
  • 【こだわり② しっかりとしたコーヒー感】微細に挽いたコーヒー豆を配合する特別製法。従来のインスタント コーヒーでは実現できなかった、豊かな香りとコクをお楽しみいただけます。
  • 【こだわり③ 人工甘味料、香料不使用】甘さ控えめの本格的な味と香りがアストリアの特長です。

こだわり②はアストリアの特別製法だったのですね。美味しいわけです。

アストリアスティックコーヒーは2種類ある

アストリアスティックコーヒーには2種類あって今回購入したのは 「アストリアスティックコーヒー まろやかなコクのミルキー(8本入り)」です。
もう1種類は「アストリア ブルーマウンテンブレンド&モカブレンド(6本入り)」ですが、こちらもぜひ飲んでみたいです。

勤め先などでのコーヒータイムには、美味しくて便利な「アストリアスティックコーヒー」をぜひ試してみてください。

追記:「アストリア ブルーマウンテンブレンド&モカブレンド(6本入り)」も飲んでみました

昨日ローソンで「アストリア ブルーマウンテンブレンド&モカブレンド(6本入り)」を見つけましたので購入しました。

すでに購入した 「アストリアスティックコーヒー まろやかなコクのミルキー(8本入り)」との違いなど、飲み比べてみました。

まずパッケージです。

burumanpac

 

味が2種類、本数は6本入っています。

  • ブルーマウンテンブレンド3本(1本47キロcal)
  • モカブレンド3本(1本50キロcal)

(ちなみに 「アストリアスティックコーヒー まろやかなコクのミルキー(8本入り)」は1本54キロカロリーです)

ブルーマウンテンブレンド

buruman

味ですが、ミルク感は 「アストリアスティックコーヒー まろやかなコクのミルキー(8本入り)」とほぼ同じくらいです。
でもコーヒー感がアップしているので、よりダークに感じます。

甘すぎないスティックコーヒーが好みの方は、こちらのほうがいいかもしれません。

モカブレンド

moca

ミルク感はブルーマウンテンブレンドより控えめです。
コーヒーのコクが感じられるスティックコーヒーです。

アストリアスティックコーヒーまとめ

アストリアスティックコーヒーですが、各種類ともミルク感やコーヒー感は微妙に違いますがそれぞれコーヒー好きの人にはおすすめできると思いました。

Amazonでは5箱梱包での販売でしたが、今回ローソンで「アストリア ブルーマウンテンブレンド&モカブレンド(6本入り)」を見つけたので、スーパーやコンビニでも購入できる可能性があります。

価格は税込み250~260円(レシート見当たらないので確認できず)くらいだったように思います。
Amazonで購入すると1箱226円(2017年1月4日現在)なのでお得ですね。