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フリクションボールペン、つい最近初めて購入して使い始めました。

使ってみてこんな便利なものがあるのかと感心してしまったので、どんなときに使ったのかや注意点などについて書いてみました。

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パイロット フリクションボールペンの使いみち

今回フリクションボールペンを購入したきっかけはレポート提出です。

コピーで提出するレポートを書くのにフリクションボールペンは最適だった

介護支援専門員の資格試験を受け、合格後に受ける研修の一貫で実務研修というのがあります。そのときにレポート提出をしなくてはならず、そのレポートを作成するのに結構な手間がかかりました。

レポートを書くときの筆記具は、あとでコピーをとって提出する関係からボールペンが良いのですが、間違えてしまうと修正ペンで直さなくてはなりません。

修正ペンを購入しに行ったときに、何かのときに知った消せるボールペン、フリクションボールペンを見て「修正ペンが必要ないペンがあったんだ!」と思い出しました。

さっそく芯の太さ0.38・インキ黒のものを購入。

レポートの量が結構あったのと、研修で使うので替えインキも一緒に購入しました。

間違えた文字の消え具合ですが思った以上にきれいに消え、びっくりしました。

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フリクションボールペンの文字はなぜ消えるのかその理由と使用上の注意点

フリクションボールペンは間違えた文字を消すときに頭の白いキャップの部分でこすります。

するとあ~ら不思議、こすった部分の文字はきれいに消えるのですが、その理由を知ってなるほど~と納得。

フリクションボールペンの文字が消える理由

なぜ、ボールペンのキャップ部分(ラバー部分)でこすると文字が消えるのか公式サイトで調べてみたところ、よくある質問の中にありました。

Q:
フリクションはなぜインキが消えるのですか?

A:
フリクションインキは特殊なマイクロカプセルが色素の役割をはたしています。 カプセルに含まれる3種類の成分の組合せが摩擦熱により変化し、インキが透明になります。     ーパイロット公式サイトより引用ー

温度によって成分が変化してインキの色が透明になることで、消えたように見えるということだったんですね!

なので使うシーンによっては、注意しなくてはならないことが出てきます。

フリクションボールペンを使う上で注意しなくてはいけないこと

パイロット公式サイトからいくつかある使用上の注意の中で、特に大事だと思うところを抜き出してみました。

(1)筆跡が乾いてから専用ラバーでこすると色が消えます。
(2)証書類・宛名など消えてはいけないものには使用しないでください。
(3)直射日光の当たる場所や、高温になる場所に置かないでください。60℃以上になるとインキが無色になります。
(4)-10℃前後になると消去した筆跡が戻る場合があります。
(5)紙以外への筆記には使用しないでください。
(6)感熱紙など紙の種類や、印刷物の特性によっては消去に不向きな場合があります。

フリクションボールペンの「摩擦で消えてしまい、冷やすことで消えた文字がまた戻るかもしれない」という特性から使うシーンを選んで使用することが大事だと思いました。

まず公式な書類、提出物などには使えません。

鉛筆の扱いと同じと考えれば良いのではないでしょうか・・・。コピーでしっかり文字が写る鉛筆みたいな感じで使う・・・。

ボールペン本体の側面にも注意書きがしっかり書いてありました。

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まとめ

私の場合フリクションボールペンは原稿そのままではなく、コピーを提出するものに使って本当に便利でした。これがあったおかげで、レポート作成がサクサク進んだと言っても過言ではありません(笑)

あとは手帳などに予定を書き込む際にも便利だと思います。鉛筆と消しゴムを使うときもこれ一本ですみます。消しカスは出ませんし(^^)

パイロット公式サイトを見たらインキの色もいろいろあるようなので、使い方によっては重宝することでしょう。

注意書きにもありましたが、夏の車の中などに手帳を放置などしてしまうと文字が消える可能性大です(60度以上で消える)。万が一消えてしまったら、冷凍庫に入れると戻る場合もあるということです~^^;くれぐれもご注意を!

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