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私の中ではすでにライフワークになってしまった「バーフバリ」ですが、二部作のうち観ていなかった「バーフバリ 伝説誕生」を爆音上映で鑑賞してきました。

今回はその「爆音上映」について、思っていた以上に素晴らしかったので感想など書いてみたいと思います。

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爆音上映とは

爆音上映とはどのような上映なのか、爆音映画祭のホームページから引用してみます。

爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、大音響の中で映画を見、聴く試みです。その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見える。大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。ー爆音映画祭ホームページよりー

爆音という字面からだけ想像すると、爆大きな音で上映する(もしかしたらうるさいのか?)などというイメージが浮かんでしまうかもしれませんが、実際に行ってみてそれだけではない、上記の説明の中のことが実感としてよくわかりました。

下の写真は今回行った「爆音絶叫上映」の様子です。

上映前、スクリーンを背に舞台上で前説してくれているところですが、デデーンと真ん中に鎮座なさっているのは爆音上映の心臓部である巨大スピーカーです。(まさしく映画の中に出てくる暴れゾウですな笑)

舞台の両側にもこれより小さいスピーカーが設置されています。

スピーカーの前にピンクの帽子をつけて立っていらっしゃるのがboid社長・樋口泰人氏です。爆音上映の音を一つ一つ調整、チェックされ、完璧な爆音でわたし達を楽しませてくださる爆音の神です。爆音上映についてはぜひ「爆音映画祭オフィシャルサイト」をご覧ください。

 

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バーフバリ爆音上映の凄さ

爆音上映の体験はまだバーフバリしかないので、今回の「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」の二作品についての感想です。

まず、二作目「バーフバリ 王の凱旋」については、はじめに上映された国際版(141分)を一回、今年6月1日から上映された完全版(167分)を一回観ています。

一作目の「バーフバリ 伝説誕生」は今回初見でした。

一言で言うと爆音上映最高!素晴らしかったです!ほかにうまく言葉が見つかりません・・・(笑)

二作目「バーフバリ 王の凱旋」に関しては3回目の鑑賞と言えますが、追加されたシーン以外に「こんなシーンあったかな・・・」と言う場面が多々あり、まるで全く新しい映画を観ているようで感動も新たでした。

それこそ爆音のオフィシャルサイトの中の説明にある

その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見える。

ということを体感したのです。

想像するに、調整された音「爆音」のおかげでシーンの一つ一つが強調され、より物語が深く印象付けられて自分自身の感じ方が変わったのではないかと思います。

映画の余韻が長く残り、21時ころの終映でしたが帰宅後も次の日も、映画の中の音楽とその場面がずっと思い出されたほどです。

バーフバリ爆音上映の中で特に印象に残った場面

今回のバーフバリ爆音上映の中で特に今でも印象に残っている場面がいくつかあります。

正直、バーフバリはすべて見どころという言葉がぴったりな映画なのですが、爆音上映になることでより心に残ったところ・・・。

一作目の「バーフバリ 伝説誕生」では滝のシーン、水の音。迫ってくるものがあります。

二作目「バーフバリ 王の凱旋」では大好きなシーンでもあるのですが、息子バーフバリ(マヘンドラ)とバラーラデーヴァの戦いのシーンの途中、マヘンドラがシヴァリンガに触れ、お粉(聖灰)を自らの胸になすりつけ「シブドゥ」(育ての親がつけてくれた名前)から本来の王の息子である「マヘンドラ・バーフバリ」へと覚醒する場面。爆音上映で一層の迫力と感動の場面となっています。
正直、今思い出しても鳥肌立ってくるくらい!

場面場面が胸に直接響いてくるようで、上映中ずっとワクワクと感動が交互に迫りくる感じを味わっていました。

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爆音上映まとめ

爆音上映とは、ただ大きな音がスピーカーから聞こえてくるというものではなく、細かく繊細に調整された一番映画に合う音で仕上げてくれるという樋口氏の職人技が為せる貴重な上映であると思います。

機会があったらぜひ足を運んでみてください。その映画にあった最高の音とのコラボでより感動する映画鑑賞になるはずです!

私も近々再びバーフバリ二作品とキングスマン二作品を爆音上映で観る予定です。

はじめての爆音で不安な方の楽しみ方として樋口氏よりアドバイス頂いています。

控えめな聞こえ位置として「座席位置を、左右の中心から少しずらした後ろ目の席、というのがお勧めです。」とのことです。

私め次回からは「爆音上映」、スピーカーに近い真ん中の席でガンガン楽しんでみたいと思います(笑)

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