2016/12/060 Shares

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」ホントに観てよかった!後半ネタバレあり

先日の映画の日(毎月1日)以前から公開を心待ちにしていた映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」観てきました!

一人でじっくり鑑賞するつもりでしたが、私があまりにもウキウキしているものだから娘も一緒にいきたいと言い出し、娘をお供に劇場に繰り出しました。
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 (オリジナル・サウンドトラック) [Explicit]
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期-オリジナル・サウンドトラック

ブリジット・ジョーンズの映倫区分はG

ちなみに「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の映倫区分はGで「どなたでもご覧になれます」です。
でも小中学生の子供と一緒はちょっとおすすめしません~(笑)

二十歳すぎの娘と観るのもちょっと気恥ずかしい場面多く、シモネタの連発だし・・・。

でもそれもふくめまして最高に楽しくてすてきな映画でした!

ブリジット・ジョーンズの前作を観ていないと楽しめないか

今回の映画はシリーズ3作目ですが、前2作品を観ているとかなり楽しめます。
第1作目「ブリジット・ジョーンズの日記」は2001年公開(アメリカ)、15年も前ですね!

第2作目「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」は2004年公開(アメリカ)、そして日本では2005年公開だったので11年前になります。

これらの2作品を観ていると、この11年の時を経た登場人物の様子がリアルに伝わってくるので楽しいです!
ストーリーも面白いしロマンチックだし、どちらの作品もおすすめです。

でも今回の映画だけ単独で観ても、それはそれは楽しめますよぅ!

ロマンチックとコメディの割合3対7くらい!

最初から最後まで「笑いと微笑みと苦笑(笑)時々涙!」という感じ。

ブリジットは劣化したのか?

ブリジットは整形したとか劣化したとか、大変失礼な記事もちらほら見かけましたが、ご心配なく!
そりゃー第1作目から15年経っているので、当然歳は取ってオバサンと言っていい歳ではありますが、ステキな女性になっていると言っても言い過ぎではありません~!
あのこれでもか!と言うくらいふっくらした1作目、2作目と比べてとてもスリムになっていて歩き方もカッコいいブリジットですが、微笑むとやっぱりあのブリジットでした(*^^*)

ちょっとドジ踏んだ後の照れ隠しの微笑み、好きです~!

マーク・ダーシーことコリン・ファースはやっぱり素敵だった!!!

私は大のコリン・ファースファンなのですが、コリン・ファース扮するマーク・ダーシーは二十歳の娘のハートも射止めましたよ!
作品中、ブリジットが「あのかつら(モーツァルトのような髪型のあれです)とマント姿のマークにしびれちゃう」と、法廷に立ってお仕事中のマークのことをつぶやいていましたがそうなんです。
私も娘もマークの超素敵なスーツ姿とマントをつけた凛々しい立ち振る舞いに釘付けになってしまいました!

マークって姿かたちは非の打ち所がないくらい素敵なんですが、性格もそれ以上の男性でした!!
ちょっとほめすぎかな~?

ヒュー・グラントが出ないのはやっぱり淋しい

ヒュー・グラント扮するダニエルは飛行機事故で亡くなった設定なので、出演はありません。
でもモテモテのあのダニエルのこと、亡くなってもプレイボーイの名に恥じないモテっぷりです(笑)

写真だけではなく、映画の中で本物に会いたかったなぁ・・・。

今回の三角関係をいろどるジャックはどんな男性?

ダニエルの代わりと言っては何ですが、今回ブリジットとマークと三角関係を繰り広げるイケメン男性ジャックが登場します。

そのジャック、一言で言うとマークとは正反対の人です。
ダニエルほどチャラくはないけど、そこそこ色々経験して酸いも甘いも分かっている自由人という感じ。

娘はそんなジャックに惹かれていましたねー!
ノリがいい大人の男性っぷりに惹かれちゃったみたい。
娘よ、やっぱり若いな(笑)

私は嫌いではないけど、恋愛対象ではないです(上から目線でゴメン)
マーク・ダーシー一筋で。

ストーリーの中ではいい具合に三人のバランスが取れていて笑いあり笑いあり(笑)の絶妙な展開で飽きません。
上映時間が2時間ちょっとですがホントあっという間でした!

見どころは・・・全部と言いたい!でもあえて挙げるならこれ

今回の映画の見どころですが、まずマークとの再会の場面にはじまって、二人の心の揺れ動く様がもうたまりません~!

マークはなんて目でブリジットを見つめるんですか~?コリン・ファースホントにステキですねぇ(*´ω`*)

あともう一つ、ブリジットがジャックと出会う世界最大規模の野外ロック・フェスティバル「グラストンベリー・フェスティバル」の様子が圧巻でした。
行ってみたくなっちゃいます。ほんとすごいです!
フェスティバルでのブリジットと一緒に行った友人の様子にお腹を抱えてしまいます。

結局この映画はこんな人におすすめしたい

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」ですが、前2作を観て面白かったという人には絶対オススメです。
ロマンチック・コメディがお好きな人には最高に楽しめる作品だと思いますよ~!

あとはコリン・ファース大好きな人ですね。
いろいろな素晴らしい作品に出演している彼ですが、私が始めにコリン・ファースを知った作品がこのシリーズの1作目でした。

「風と共に去りぬ」のレット・バトラーが作者のマーガレット・ミッチェルによりクラーク・ゲーブルをイメージして書かれたのは有名な話です。
同じように原作者であるヘレン・フィールディングが1995年にBBCで放映されたジェーン・オースティン原作の『高慢と偏見』の大ファンで、その中のMrダーシー役を演じたコリン・ファースをイメージしてこの「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシー像を書いたそうです。(どちらもマーク・ダーシーと、役名そのまま同じ^^)

それだけにコリン・ファース=マーク・ダーシーと、ぴったりのはまり役というわけなんですね!

エンドロールがはじまっても帰らないでくださいよ-

映画好きのあなたならゼッタイそんなことはないと思いますが、エンドロールが始まると席を立ちたくなってしまう人でも今回は我慢しましょう。
劇場の明かりがつくまで座っていてください(笑)

最後の最後にナイスな一場面があります!
その場面を見なかったら大損ですよ~!

なのでエンドロールでトイレに駆け込むことのないように、上映前にかならずすませてくださいね!

私はもう一回観まーす!

これを書いていたら、またまたブリジットに、マークに、ジャックに会いたくなってしまいました!
もう一回ゼッタイゼッタイ観に行きますよ~!

そして幸せな気分にヒタッてきま~す!

<追記>
宣言どおり、やはり映画の日に二回目を観に行きました!
今回は一人でブリジット・ジョーンズの世界にひたってきましたよ~!

本当に楽しくて、想像以上に幸せな気分にヒタルことが出来て良かったです^^

笑いのツボだらけで最高に好きです!

公式サイトのキーワードのページはチェックしていこう

公式サイトのなかにある「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期を楽しむためのキーワード」のページはチェックしていくといいかもしれません。
私は映画を見た後にこのページに気が付きました。
事前に読んでいったほうが映画を楽しめるかもね!

公式サイト「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(キーワード)

私の気持ち的には4作目熱望です!

4作目ですが私のココロの中ではストーリーが出来ています(笑)

今回の映画の流れで行くときっとあの人がああで、こうで・・・!

最強の4作目になること間違いないのです!

ここからネタバレです!心の準備はいいですか~?

予告でもあったブリジットのウェディングドレス姿と結婚式のシーン、お相手は誰かって?
そう、あなたの予想は裏切られていません!

マークに決まっています~!
マークじゃないわけがありません笑

赤ちゃんの父親は?

ただし、私の見逃しでなければ赤ちゃんの父親ははっきりと語られていませんでした。
DNA検査をした場面があったので、ストーリーの中でははっきりしているはずです。

ブリジットとマークの結婚式のときに、まるで我が子を抱くようにジャックが赤ちゃんをあやしている場面があるのですが、その赤ちゃんの顔を見るとジャックにそっくり!(と、私は思いました^^;)

途中、ブリジットは二人の男性に「もし赤ちゃんがあなたの子供じゃなかったらどうする?」と質問します。

ジャックは自分の子供だという前提で、ブリジットとの結婚を望んでいたのでした。

一方そのときのマークの答えが泣かせます・・・!

「君と同じように愛するよ。君がどんな女性でも君を愛するように・・・」(細かいセリフは覚えていないけどニュアンスはこんな感じ)

思わず心のなかで叫んでしまいました。「キャ~マーク素敵!!!」

本当にマーク最高ですね!

ここからは想像ですが、赤ちゃんは実はジャックとの子供だったけどブリジットは結婚相手としてマークを選んだ。
それをジャックは受け入れ、大きな心で二人の結婚を祝福することにした。(でも我が子は可愛い)

ジャックと赤ちゃんの様子を見てそんなふうに思ってしまいました。

<追記>
このことを確かめることも念頭に二回目を観ました!
結婚式の後、ジャックが赤ちゃんを抱っこしているときに「僕の子どもをどうするつもりだ(意訳)」とマークが言います。

でもこれってジャックに対して冗談っぽく言っていたように感じたし、息子を大事に扱ってかわいがってくれているジャックに対する感謝の気持ちがあらわれているように思いました。

この言葉で赤ちゃんのお父さんがマークだというのはどうでしょうか・・・。
決め手にかけます。

この部分ちょっとモヤッとしています。

真実をつきとめた方がいたらぜひ教えてください~^^;

そしてダニエルもダニエルらしかった

はじめの方でブリジットの元カレ、マークの恋敵でもあるダニエルが飛行機事故で行方不明になり、遺体は見つからないままお葬式を行うシーンがあります。

マーク大好きな私も、イケメンなのにおちゃめなダニエルは嫌いではありませんでした。
そのダニエルが亡くなった(らしい)というニュースは少なからずショックでした。

そして映画のラスト、一枚の新聞記事が写ります。

なんとダニエルの生存情報!ビックリです。さすがダニエル!
そんな簡単に死んでたまるか!って、ニヤついた顔が目に浮かんでしまいましたよ。

そしてこれは4作目への伏線か?って思ってしまいました。

でもヒュー・グラントがコメディを卒業したいという意向があるために、今作にも出演しなかったということだったので、少なくともヒュー・グラントの演ずるダニエルはもう実現しないかもしれません・・・。

エンドロールの後のお楽しみ

私はエンドロールは必ず最後まで見て、更に劇場の明かりがつくまでは席は立ちません。
何かこの後にあるかもしれない、それを見逃してしまったらと思うと心配で帰れないのです(笑)

今回もありましたよ!

ブリジットとマークと赤ちゃんのそれは幸せそうなスナップです。
(三人でおそろいのあの「トナカイの編み込みセーター」を着ています!!)

絶対に見逃さないでくださいね!